最近感じたこと🤔💭

はじめまして!NTCSFの大塚美紀です!

初のブログなのでちょっと緊張してますが、最後まで読んでくれたら嬉しいです!☺️

 

はじめまして!NTCSFの大塚美紀です!

初のブログなのでちょっと緊張してますが、最後まで読んでくれたら嬉しいです!

今日は最近感じたことについてお話したいと思います。

先日、同じNTCSFの畑山さんといるときに杖をついてる男性が前を通りかかって、どっち足のどこが悪くて異常歩行になっているのかという動作分析を一緒できた機会がありました!今までは異常歩行だって気づいても、どっちの足が悪いのかしか自分では考えたことなかったけれど、膝が屈曲しきれてないないのか、それとも足関節の背屈が弱いのか、畑山さんとはそーゆーところまで見ることができてとても勉強になりました!!🙏

 

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今まで学校やNTCSF学んだことを日常に繋げて、もっと自分で色々考えられるようにしたいし、しなきゃいけないって思うようになりました!😫

 

それからは趣味のプロバスケットボールの試合観戦で、アップしてるときにどこの部分のストレッチをしているのかや、怪我してる選手の歩行分析などをするようにしました!今まではゲームの内容や選手のことを見に行くのが楽しかったけど、メディカル面でも気にかけるようになってからはまた新たな楽しみができました🏀

 

この1年は学校のテストのための勉強しかしてこなかったけれど、この春休みに色々な体験をさせていただいたので、それを無駄にしないようにこれからたくさんのことに目を向けて復習しまくって、学んだことをものにできるように大学2年目を過ごしたいです🌸

 

最後まで読んでくださってありがとうございました!

残された時間と大きな壁

おはようございます!

NTCSFの畑山です。



今日は225日!

国家試験がやって参りました!!!

(僕たち3年生が受けるのは残り365日💦)

先輩たち、本当に全力尽くして頂きたい🔥



さて

先日、ある大学のラクロス部へトレーナーとして練習見学に参加しました!

見学といっても、選手たちは僕らにストレッチ方法や早期練習参加に向けたアドバイスを求めきて、実際に評価・治療を行いました。


僕は適切な回答と処置ができませんでした

というか、自分の知識や実際行なった評価と治療に全く自信が持てませんでした。


また、評価は教科書通り、綺麗に怪我と兆候がセットになるわけではありませんでした。

決め打ちするのではなく、考えられる最悪のケースを踏まえてリスク管理を徹底する!

この重要性を痛感しました。


大学で筋肉や靱帯など運動器についてたくさん勉強してきたとはいえ、スポーツ現場は初めてで座学だけでは全く歯が立たないという、難しさを心の底から感じました。



僕の大学でスポーツ外傷に対するリハビリを学ぶのは4年の後期です。

あと、半年後です。


待てないっ!!!!!


ということで、図書館に駆け込み、まずはストレッチ方法とそのエビデンスが載っている本を探しました!📚

見つけたのはIDストレッチングという本です!筋一つ一つにアプローチするストレッチがたくさん載っていました!


読んだは良いが、実際できるのか不安


ということで、次は実習室に駆け込み、団体の梅村を相手に実際にやってみました!!💨

めっちゃ難しい。。。

伸びてる感覚がないとのこと


「本を読んで、その通りやったからすぐ上手くいく」なんてことは無いと思うので、自分でも起始停止と筋作用を考えて、しっかり筋が伸ばせるように、効果が得られるように練習しようと思います💪🏻



評価も治療も知識不足だけでなく、本当に経験不足です。

4月から実習が始まるので、残された時間は1ヶ月ちょっと💦

遊びやバイトもしたいですが、いまは自分の中で越えるべき優先順位の高い壁が見つかったので、その壁を乗り越える為、残された時間を有意義に使おうと思います!




今回も最後まで読んで頂きありがとうございました!次回も新たな発見や課題について書きたいと思います。

それでは🙌🏻

不安と戦え


こんにちは。

NTCSFの畑山です。


今回は先日某大学で行われた理学療法士学術大会についてです!

その大会は臨床で働く1〜3年目の新人PTさんが、他病院の先輩方の前で将来を発表するというものです!

私は会場設備や誘導、タイムキーパーなどをボランティアとして参加させて頂きました。


その中でも私が1番興味深いと感じた発表は、長期間の免荷期間による筋量減少から元の筋力に戻るには1年以上かかるという当初の目標が、3ヶ月ちょっとで回復したという発表でした!

その先生は毎日患者さんに筋肉痛の有無をしっかり確認して、無理なく、かつ、確実な筋力アップが見込める負荷量を繊細に調節したそうです。


2、3年、私もその先生のように先行研究を上回るような治療ができるのか不安です。

更に、それをベテランの先生たちの前できちんと発表できるのか、もっと不安です。

それだけでなく、先を見れば不安なことはたくさんあります。


だから今を全力で、今しかできないことをやろうと思います!

いよいよ国家試験まで一週間きりました!

4年生に負けないように勉強だ!!!


最後まで読んで頂き、ありがとうございました!また来週お会いしましょう!

武器(部品)を増やせ!

こんにちは。NTCSFの梅村です。

前回のブログで「新しいことに挑戦!」みたいなことを言っていましたが、

早速、とある勉強会に参加してきました😄

そこではビッグ3を用いた評価と治療について、

実技形式で参加していた皆さんと一緒に考えていくというものでした。

参加してみて、スポーツの現場に出ていくに当たってビック3を含むウェイトは指導できるようになったほうが絶対にいいと思うし、指導できないとスポーツトレーナーとして使えないなと言い切れるほどすごく重要と感じました。

また、自分の筋力の無さに驚くいい機会になりました😭

今年の抱負に「マッチョになる💪」が追加されました。笑

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↑この勉強会に参加してからなのか、

最近、「このまま臨床出れるのか?

というのがよく頭に浮かぶようになりました。

自分が担当した患者さんを治せるのかとか考えると正直、とても不安です。💦

この不安というのは経験不足からくるものなのは当たり前なのですが、

より具体的に言うと持ってる武器の少なさだと思います。

治せるのか不安」=治し方を知らないから

 

(大学3年にもなって、治療方法知らないなんて、情けない。。。)

 

だからといって

治し方=こういう人にはこれ!みたいな

治療方法がパターン化してしまうのは経験を積めば仕方ないことだとは思うんですが、あまり好きじゃないです。😑

 

患者さんやスポーツ選手からしたら

治ればいい=過程はそんなに気にしない」←勝手なイメージ。

しかし、僕としては過程も大事にしていきたい。笑

評価をして、こういう理由でそういう治療を選択した。

っていう完全理系な思考回路の持ち主なんです。

自己満ですね。笑

そうでもしないと、この仕事が誰でもできてしまう気がして嫌なんです😤

 

僕のいう武器は武器そのものじゃなくて、武器を作る部品のことです!

既成の武器(パターン化された手法)だけじゃなくて、状況に応じて、

いろんな武器を組み立てられるようになったら、

僕も楽しいし、患者さんや選手に対しても

満足の行く治療ができるとおもうんです!

 

ただ部品を得るには運動・解剖・生理学

熟知してないといけないですよね!

まぁ部品を得るだけじゃなく組み立て方も重要だとおもいますが、、

もっと勉強します。笑

今年の抱負に「死ぬ気で勉強」が追加されそうです。😱

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポーツ観戦の難しさ

 

こんにちは。

NTCSFメンバーの畑山です。

 

 

最近は1月下旬のような寒さも少しずつ和らぎ、だんだんと花粉症シーズンに移り変わりますね。。。

私の大学の4年生は25日の国家試験に向けてラストスパートということで、一生懸命勉強してらっしゃいます。私も4月からの実習に向けて勉強頑張らねば!

 

 

さて、今回は先日の27日に日本体育大学世田谷キャンパスで行われた、バスケットボールの試合についてです!

 

プロのストリートバスケットボール選手 vs 名門大学の有名大学生選手の試合です。

高校生時代に名門校で活躍していた方々が大学生となり、大人たちと白熱した試合を繰り広げていました。f:id:NextTrainersCollegeSportsField:20180213173830j:plain

結果は大学生チームの勝利です。

 

 

試合観戦する上で、選手が怪我をするであろう瞬間や、その後の対応などを考えながらみるという目標でした。

気づいたら魅入っていました

そんな中でもゴール下での競り合いや、シューターが着地した際の捻挫など実際に見れる点もあったので、少しだけ収穫!

 

なにより、両チーム全選手大きな怪我がなかったことが良かったです!!

 

 

春休みに入り、スポーツ系への勉強が疎かになってきているので、平昌オリンピックTVで見て、初めて見るスポーツで受傷起点を探すトレーニングをしようと思います!f:id:NextTrainersCollegeSportsField:20180213173943j:plain

気づいたら応援に夢中になってるかな?笑

日本のメダルラッシュに期待しましょう!

 

 

革命のファンファーレ

こんばんわ

NTCSFの小野寺です

 

私個人としては 

 

 

 

今年初のブログなので

 

 

 

 

今年の抱負とかを書こうかなとも

思ったのですが...

 

もう2月に入りました

 

そんなことを書くには時期的に違うのかなと笑

 

 

 

 一昨日

あるひとにすすめられた

 

 

 

 

 

 

 

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「革命のファンファーレ~現代のお金と広告~ 」

                  著者 西野亮廣

 

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「多動力」

    著者 堀江貴文

 

 

この二冊を読みました

 

 

これらを読んで

 

 

 

常々考えている

 

私自身の課題

 

に対して

 

どうするべきなのか、何が見えてきたのか

 

そんなことを書いていきたいと思います

 

 

 

 

まず、常々自分の課題として感じていること

 

それは

 

 

 

 

動けていない

(トレーナーとしての現場獲得、セミナーへの参加)

 

です

 

 

特にトレーナーとしての現場獲得

 

 

これに関しては全く動けていない

 

正確には動いていないが正しい

 

 

理由として、どうしたら良いのかが分からないということが挙げられる

(まだ1年生だからという甘えは抜きにして笑)

 

 

 

 

 

まず革命のファンファーレのp.280

 

 

 

 

 

売れない作品は存在しない。

キミの作品が売れないのは、

キミが「売っていない」だけだ。

 

 

 

 

と書かれています

 

 

作品=自分 

 

だと解釈すると…

 

私が現場を獲得できていないのは

 

自分自身をPRできていない

 

ということになりす

 

西野亮廣は「えんとつ町のプペル」という絵本を売る際に

オンラインで全ページ無料公開をしています

 

自分の売りたい商品の内容を知ってもらった上で買ってもらうことにした

 

この結果国内32万部という驚異の数字を残した

 

 

 

そういうことなのかと

 

 

 

私はトレーナー志望です 現場に出たいですと

 

 

言葉にしているだけではダメ 

(そんなんあたりまえだろ笑)

 

 

だということ

 

 

何が出来るのか

どんな人間であるのか

今まで何をしてきたのか

もっと深くまで自分を知ってもらう

 

 

その上で自分という作品を買ってくれるかが判断される

 

 

その人のことをよく知らずに

スポーツトレーナーとしてよろしくお願いします

なんて言ってくれる現場など無いに等しいよね笑

 

 

 

 

次に多動力のp.50

 

 

 

 

 

 

見切り発車は成功のもと

 

 

 

 

 

 

 

これは確かに!と思わされました

 

 

 

初めてやろうとしていることに

 

・準備に多くの時間をかけてから動く

・不完全であってもとりあえず動く

 

この二つでどちらが成長に繋がるのか

それは多くの場合後者だろう

(私は前者寄りの人間です)

 

 

 

とりあえず動いて

 

動きながら考える

 

そしてトライ&エラーを繰り返した方が

何がダメなのかが明確にわかる

 

そこを改善してより良くしていけばいい話(そんな簡単な話ではないけども笑)

 

 

 

 

そして今

この二つの本の言葉に刺激を受けた私は

 

 

 

 

一つアクションを起こしている最中です

 

 

 

 

 

 

刺激を受けた勢いで動き始めたわけですが

無謀なことをしようとしているわけではないです笑

 

 

 

数日前までの私とは違い

 

私の中で確かに革命のファンファーレが鳴り響いています

 

確実に一歩踏み出そうとしています

 

 

 

今回起こしたアクションでなくても

なにか良い報告ができればと思います

 

ではまたお会いしましょう

 

 

 

 

 

”できない””やめられない”を変えませんか?

 勉強 に対する画像結果

こんばんは。NTCSF橋本です。

つい先ほど大学生活最後のテストを終え、息が抜けております。(再試にならないといいなぁ。。笑)

 

来週から4週間の評価実習が始まるということで楽しみなような怖いような複雑な気持ちになっております。。

 

ところで皆さんにひとつ質問です。皆さんは、「自分がやらなきゃいけないのにできないこと」「やめたいのにやめられないこと」はありませんか??

今日こそやる!!と意気込んでもできなかったり、できても続かなかったりしてませんか?

僕はめちゃくちゃあります。

 

部屋は汚いし、使ったもの元に戻せないし、勉強に手がつかないし、漫画があるとついつい読んじゃうし、、

 

変えたいのに癖になっててなかなか変わらないんですよね。笑

 

 おっと、僕の話は置いといて。

 

そんなことを思ったことがある人はきっと僕だけじゃないはず…笑

 

 そこで最近僕は自分自身の行動を変えるべく”行動変容”をやっています。

 

 行動変容とは?

行動変容を一言で表すと「クライアントに対して意図的な働きかけを行うことによってクライアントが自らの選択で行動を開始、また行動を継続させるためのスキルを習得させることで行動を継続させること」です。

 

その行動変容はいくつか種類があるのですが、僕がいま行っているのは”トランスセオレティカル・モデル:TMM”というもので、元は禁煙指導のために開発されたものです。

これは臨床でも使われるようなメジャーなものになっております。

 

ではTMMは何をするかというと、クライアントを

①前熟考ステージ:6ヶ月以内にやる意思なし

②熟考ステージ:6ヶ月以内にやろうとは思っているが、今はやろうとは思わない

③準備ステージ:1ヶ月以内にやろうと思っているor今すでに行動をし始めている

④実行ステージ:行動を始めて6ヶ月未満

⑤維持ステージ:行動を始めて6ヶ月以上継続している

の5つに分け、 そのステージに応じたアプローチを行っていきます。

 

たとえば僕の場合は今部屋が汚いと感じており、部屋を片付けようと考えてはいるので、”準備ステージ”になります。

 

ここの状態から行動を行っていくために自分でやるべき行動を選択します。簡単に言うと、自分が行動を続けるために”目標”を立てます。

 

ただその目標立てるときに注意が必要で、必ず小さなことから目標を立てること!!

次のグラフを見てください。

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このグラフは先ほどの5つのステージ分類ごとのクライアントが感じる負担感と恩恵の関係を表したグラフになっております。

つまり、①の前熟考ステージの方は行動への負担感が大きく恩恵を感じにくいのに対して、⑤の維持ステージの方は行動への負担感が小さく、恩恵をかなり感じていることがわかります

つまり、先ほど記したとおり、行動の行い始めは小さな目標を立て、徐々に恩恵を感じることによって行動が継続し始め、今度は少し大きく目標を立て、継続し…の繰り返しが起こることによって行動がいい方向に継続していきます。

いきなり部屋の片づけを終わらせるという目標は、いつも自分でそう思ってできる人ならいいですけど、できない人からしたら目標を実行するための負担が大きすぎて、なかなかやる気にならないのです。

 

また目標を立てる際、その都度何%くらいできたかを振り返ることによって何ができなかったのか、何でできなかったのかを明確にすることで次はどうすればできるか。と考え、再びできる目標を立ててやってみみて、、、ということを繰り返すことによって少しずつでも改善をすることができ、また継続につながります。

 

もし以前に目標を達成したことがあった場合、そのとき自分は何を思ったのか。を思い出すと「以前こうだったな、あのときみたいに戻りたい!」といった感情が思い出され、よりやる気が出てくるのではないかと思います。

 

ちなみに僕の最終目標は「部屋をきれいにする」ことなので、最初の目標は「使ったものを元の位置に戻す」ことからはじめました。いまは「1週間に1回は授業のプリントをまとめる」という目標を実行しています!!笑

僕自身行って1ヶ月くらいたちますが、少しずつ部屋もきれいになってきているのかなと感じてます。

 

もし、「自分がやらなきゃいけないのにできないこと」「やめたいのにやめられないこと」がある方がいましたら、少しだけ試してみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。